δシネマ
ここでは、管理人 みりんが見た映画をどんなもんだったか紹介していきます。
僕の独断と偏見も交えていますのであしからず。ネタバレや感想は1段落空けた下からですので、見たい人は下は見ないで見て下さいw
映画はその人が抱いた期待の大きさとのギャップで評価が大きく分かれてしまいますので、みりんの初回期待度数と照らし合わせて考えるとより正確です。(期待が高いと、ショックは大きいのでオススメ度が厳しいです。)
ただいまコーナー始めてから僕が見た映画は全部で60作品
| あ行: | 『アメリ』 『あらしのよるに』 『アトランティス』 『今、会いに行きます』 『オペラ座の怪人』 『X-MEN ファイナルディシジョン』 『ウルトラバイオレット』 『アンフェアthe movie』 |
| か行: |
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| さ行: | 『死に花』 『蝉しぐれ』 『シュレック』 『シュレック2』 『スパイダーマン』 『ZOO』 『死ぬまでにしたい10の事』『ストレンヂア』『さくらん』『それでも僕はやってない』『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 |
| た行: | 『トゥル-マン・ショ−』 『ダンサーインザダーク』 『チャーリーとチョコレート工場』 『電車男』 『トリック劇場版2』 『時をかける少女』 『手紙』『ドリームガールズ』 |
| な行: | 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』 『壬生義士伝』 『ネバ−ランド』 |
は行: |
『白痴』 『ハウルの動く城』 『フィフスエレメント』 『バットマン ビギンズ』 『ビックフィッシュ』 『星になった少年』 『プライドと偏見』 『ブロークバック・マウンテン』『×××Holic 劇場版』『ポネット』『パプリカ』 『プラダを着た悪魔』『ハンニバルライジング』『フラガール』 |
| ま行: | 『真夜中の弥次さん喜多さん』 『Mr.インクレディブル』 『マルコヴィッチの穴』 『マリーアントワネット』『蟲師』『舞妓Haaaan!!!』『魍魎の匣』 |
| や行: | |
| ら行: | 『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』『レミーのおいしいレストラン』 |
| わ行: | 『私の頭の中の消しゴム』 『ワンピース カラクリ城のメカ巨兵』 |
■『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』初回期待度★★★☆☆ おススメ度★★★☆☆
もともと都市伝説なので、まぁこんなかんじかとw。という まぁ お話の展開は想像が付く範囲です。 映像的に綺麗だと思いますよ。ミュージカルの歌も僕は好きですが、ちょっとミュージカルすぎてだるーんっとなる部分は多少あるかもしれません。ミュージカル好き!ってひとは面白いと思いますよw 僕はグロイのとか結構好きなほうなんでなんとも衝撃だった記憶も無いんですが、そういうのが嫌いな人は駄目だと言う意見はおおいですね。わりと過激なシーンをそつなく流します。
とにかく途中のジョアナの歌を血流しながら歌うあいつが 僕は一番怖かった。wwwそして、婦人が大竹しのぶに見えて仕方ないのは僕だけなのだろうか。
キャストが全員好きだったことと、僕が椎名林檎が大好きなことからテーマソングになっていたので見に行ったと言うきっかけだったのですが、いやこれが面白かったですw。色がまず好みだったんですが。 時代は少し古い大正?昭和?なかんじ。主人公は3人?でしょうかまずこの三人の視点で物語が進んでいき、とちゅうでつながっていき一本になった道は結末へと突き進むと言った感じです。 この三人どれも抜群の演技とキャラでいいんですが、阿部ちゃんが特によかったですよw。 お話は、ばらばらにされて箱に美女がつめられるという連続殺人事件が起こり、それを解決することになっていく小説家と、陰陽師と、探偵 っといった感じでしょうか。京極夏彦の世界観がとても感じられた気がします。(まぁ、僕小説読んだこと無いんですがw)随所なんだか笑ってしまう所もあったりで、ちょっと好き嫌いは分かれる作品名ようなきもしますが、僕はすきでしたね。オチもちゃんとついてますし。
とにかく僕のお気に入りの一言は 阿部ちゃんの『こわしてぇ…』だったか そういうセリフがあったんですが。 あれは良かった。
あと、ラストの認識についてすこし論議になったんですが あれは僕は箱の中はカラッポだとおもうんですがね。
■『それでも僕はやってない』初回期待度★★★☆☆ おススメ度★★★★☆
最初、タイトルの雰囲気から僕はかってにちょっとコメディー要素込みなんだと思い込んでいたのですが、これは大間違いでした。この国の腐った法と言うシステム、警察、社会、そういったものを、誰のみにでもおこりうる、日常にあふれたところからとてもリアルに作りこんでいます。現実から目を背けて可愛そうな人を他人事として生きて生きたいひとは見ないほうがいいと思います。 しかし、わが身にも降りかかるであろうその社会のありえない非道なシステムを直視し、実際そういったことがこの世の中で平気でおきているんだと受け止め、向かい合っていく人は見て損はない作品だと思います。とても悲しい気持ちにはなりますが。 物語としては、 痴漢と間違えられた主人公が 『やっていない』と正直にいうことにより、無実の罪で苦しむ話です。やっていなくても やったと言えばそのほうが、いろいろと楽にすむのだというそんな納得のいかないシステムを真剣に社会に訴えている作品だと思います。本作主人公はあるいみまだ恵まれていると思います。 あんなに真剣になってくれるひとたちにかこまれているのだから。 とても重いけれど、なかなかおもしろい作品でした。
しかし、たしかに被害者の少女は悪くは無いのですが、なんだかイライラしてしまいました。なんでそこ覚えてないんだよ!!っとか。なんだその間違った主張は!!っとか。でも実際あんなものなのかもしれませんね… ほんと、自分がああいう目にあったら確かに、やってないこともやったといいそうになりますよね…しにたくもなりますね。たぶん。 でも痴漢を見過ごすのも問題だし…こまったものです。
椎名林檎が音楽監督をした、安野モヨコ原作の本作品。最初画面の動きが無いとかいろいろと不評をきいていたので、まったく期待をせずに、それでも椎名林檎が大好きな管理人ですので見てみました。感想としては、面白いですが、DVDで一人で見たほうが楽しめるような気がしました。
エロティックな原作の雰囲気も音楽とマッチしてちゃんと表現されていて、話自体もしっくりちゃんと最後も納得がいってよかったです。
ついでに余談ですが学校の視聴覚室で一人で見てた僕は、周りからエロビデオを見てる人のような目でみられました。(笑)音楽がやっぱりイイ!!椎名林檎は映画音楽作るのほんといい感じですねwファンだからそう思うのでしょうか。色彩はたしかに写真家の蜷川実花さんが監督ですからとても綺麗なのですが、ちょぉ〜っとやりすぎという気少しだけしました。まぁ、吉原という特別な世界を表現したものと思えばあんなものなのでしょうかね。総合的に男性より女性にうける作品だと思います。
あと、話の飛ばしはちょっとハードなので、原作を読んでから見たほうがいいかもしれません。話は多少原作とは違うのですが、原作よんでないとちょっと ん?っと思うかもしれません。
いやぁ〜、椎名きっぺいはいい人ですねぇ〜w。でも清次がやっぱいいですね。原作でも良かったですが、あの二人が逃げるというラストはジーンとしました。演技はまぁ 土屋アンナはそうだねそこそこ。でもイイ。 夏木マリは最高ですね笑 菅野美穂なども、体を張った演技でwいやほんと キャストが良い。
■『ドリームガールズ』初回期待度★★★★☆ お勧め度★★★☆☆
おもしろかったんですが、ちょっと僕はとちゅう疲れました。というのも オールミュージカルテイストといいますか、オペラ座もそうでしたが、話がすべて歌で進むのです。90パーセントは唄だと思っていいでしょう。字幕を追うのと余韻でストーリーを察しなくてはいけないようなものが少し苦手な僕にはちょいと疲れました。でもまぁおもしろいんですけどね。長いのですよ… でもホント実話に基づくはなしなのですが、衣装も可愛いし、迫力も満点ですので、その点が全く苦ではない人には名作だと思います。自分も歌って踊りたくなりますよww あのステージに立ちたいと思いました。
まさに夢を掴み取るための ドリームガールズというかんじですね。世の中のいろいろな黒い部分が実話であるといことで現実として提示されていてそれでも負けない、あきらめない気持ちの大切さを感じます。
優れた動きと長瀬の声がぴったりです。ボンズさすがのアクション力です。話としても定番ながらおもしろいです。謎のサムライ、謎の少年、謎の敵組織、踊らされる道化者たち。戦のなかにあるいろいろな人々の抱えるトラウマみたいなものも語られ、なかなかに面白い作品でしたwただすこし不満があるとすると、ラストのワンシーンの必要性でしょうか。やるならもう少し先前ま… でもまぁ ちゃんと納得いきますけどねw
しっかし、あれです。 日本人ってのは結局みんなボロ負けなんですかアジアも結局だめですかwwwまぁ名無しがかっこよかったので何でもいいですが。かっこいいといえば、たしかに髪が赤いという設定は個人的には好きなんですが、全体的にみてると あれが赤髪である必要はそんなになかったんじゃないかともおもったりです。 あと とび丸はいい。 いい犬だ。
■『レミーのおいしいレストラン』初回期待度★★★☆☆ お勧め度★★★★☆
ネズミが料理が上手いというそういうお話です。信じられないことが起きることを認めようとしないのが世の常ですが、これにはそれをこえた衛生的に解っていても受け付けられないという点があります。まぁ、手は洗っていますけど細菌とはそう簡単にクリアできるレベルでは…っとおもいましたが。でも実際のシェフがドコまで綺麗かとは確かに解ったものじゃないものなとおもったとき、自分の人間としての小ささを思い知らされました。ストーリーは流石ディズニーピクサー、まとまりはあり、いまいちつかない落ちにもどかしい気分になるようなことはありません。途中の細かいところがぱぱ〜っと上手くいくんですがね。最後はなんだか幸せな気分になれると思います。
ネズミが二匹出ただけで銃を乱射するというのが、果たして銃社会と言うものなのでしょうか…日本人には信じられない光景でした。あと、遺言書をレミーが盗んだあと、それが認められて店がリングイネのもんになる段階が僕としては難しいところだと思ったのですが、とても軽やかに流れすぎて、妄想か何かかと少し思いました。そもそも髪の毛をひっぱってあんなにコントロールされる彼は人間じゃないんじゃないかと最初思いましたけどww。
とても星五つに近いほど面白かったです。なにより松雪さんが美しい。フラダンスをとても踊ってみたくなる、そんな作品です。
時代の流れとともに廃れていった炭鉱が復活を目標にたちあげた一大プロジェクトハワイアンセンター。とても寒いその土地をハワイにするというその計画と、それに反対する人たち、その中でフラダンス初心者たちが夢と強い思いの元プロを目指してすすんでいくという実話に基づいたお話です。とても何かを一生懸命やってみたくなりました。テンポもよく、感動もあります。
典型のローペースなフラより古典フラのほうが僕はすきなのですが、この作品のフラはけっこう古典のものに近かったのでその点も好きでした。岸辺一得のまくしたてて方言をいうシーンにほんとうにこの人はすごいと思いました(笑)そして松雪さんはどうしてとおもうくらい写る耽美に美しいし、蒼井優のダンスはとても上手いです。話のエピソード的にもとても深いものが織り込まれていて、一見の価値ありだと思います。
■『舞妓Haaaan!!!』 初回期待度★★★☆☆ お勧め度★★★★☆
安部サダヲがとてもハイテンションです。クドカンらしい作品です。舞妓さんしか愛せない男がライバルを見つけひたはしると言った話。本当に好きなもののためならば人はひたすらがんばれるんだというような話ですが、実際まぁ、そこまで上手くはいかないだろうと言いたくなるほど、とんとん拍子にすすみます(笑)でもまぁ、そこのところはお話ですし、そのとても努力をする主人公なのでこれも夢ではないのかもしれないと、少し前向きな気持ちにもなれます。
そしてもちろん、織り込まれた笑いの要素はたくさんですね。軽い気持ちで見れるいい作品だと思います。
途中の宝塚風ミュージカルが少し長かったような気もしますが、話にはオチもついてて納得です。まぁ、なんで柴崎があんなにサダヲを初め好きだったのかが不思議ですが、恋とはそういうものですかね(笑) そして植木ひとしさん 本当にご冥福をお祈りします。いい役者でした。
■『ハンニバルライジング』 初回期待度★★★☆☆ おススメ度★★★★☆
ハンニバルレクター先生シリーズ、『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レットドラゴン』。その人間を食い、紳士的でありながらも、なんなく人を殺す人間らしさにかけた彼が、どのようにしてそうなったのかを描いた作品である。今回は彼の起点の話なので役者は若く、あのアンソニーホプキンスの優れた演技こそないもののなかなか面白い作品でした。ただ僕が日本人だから思うのでしょうが、今回日本人の女性が彼の過去に深く関わっているのですが、日本の解釈がおかしいです(笑)鎧兜に絵巻に浮世絵こそ飾ってあるものの、その妖艶さと風貌、オブジェの雰囲気はどう見てもなぜか中国(笑)。でもまぁ、海外が日本を取り上げるときは、9割以上がそうですからね、そんなに気になることもありません。 今までのレクター先生を知らなくても全く理解できる内容です。火薬の爆発は、解剖死体、削った肉の描写などもリアルで、多少のグロテスクなものも好きだという人は暇なときに見ても損はないと思います。主人公のオールバック具合もかっこいいです
僕はどうにも口笛を吹きながら人を殺すというような人物が好きな傾向がありますので、近いものがあってよかったと思います。ラストにかかる童謡が冷たい雰囲気をかもちだしていていいですね。レディー・ムラサキはイマイチどうなのかなぁーっというところがありましたが(笑)。指切ったからって縫うのでしょうか… ハンニバルが人を殺したと知ったときの受け入れ具合もいがいとナチュラルでしたし。
べつに面白くないーーーっと言うこともないのですが、いまひとつ盛り上がりにかける、落ちがついたようなついてないようなそんな大友作品でした(笑)期待をしないでみていたので、星三つつけてもいいかなぁー っとおもったんですが、まぁそんな程度です。まぁ期待しないで見るとそこそこ楽しいですよ。 とりあえず、原作の蟲師をあんまりしっかりはしらなかったので、ギンコがどうしてギンコという名なのかというところは解りました。w※原作とどこまであっているのかはわかりませんが。 アニメをたまに見ていた僕としては アニメのほうが出来がいいな っという程度の感想です。 まぁ、ギンコのズラ(オダギリジョーのズラか)がとてもズラっぽかったです。似合ってるんだけど なんか違うような。淡幽は配役も意外とあってるかと。虹郎もいいかんじでしたし。まぁ、二・三話を詰め込んだという感じですね。 蟲がなかなか気持ち悪かったのはよかったですw
ギンコが腑抜けになったときのぬぼーっとした感じは割りと好きでした。デスノートのLみたいですが(笑) しかし、なんでいつの間にか元にもどっていったのだろうか。温泉の力?(笑)いまひとつあの症状の状態がわからなかったです。そして常闇はどこへ・・・結局ギンコのなかに宿ってるのはギンコなのでしょうか。ヌイはなんで最後に光ったのか…そしてヌイの家から夫がすててた死体はいったいなんでしょうか っと まぁ 謎はたくさん残りました(笑)そしてなんだか長いです
■『機動戦士Zガンダム(T&U&V)』 初回期待度★★☆☆☆ おススメ度★☆☆☆☆
一気に三本みたので一気にレビューをかきます。 はっきり行って面白くないです(・_・) というよりも わけが解りません。Zガンダムアニメを全部しっかり見ている人でないと解らないうえに話が多少変わっているうえに 変わった結果が僕的に最悪です。飛ばしすぎ、説明ない。ニュータイプでもないと理解不能です(笑)しかも、昔のフィルムと新しく作ったのをつなぎ合わせて作られているのですが 違和感がもはや別人という勢いです。
僕はほとんどZガンダムは見ていませんでしたし、ガンダム事態も機動武闘伝Gガンダム時代の人間なので、Zは小さすぎるときにちょっと見たシャアがかっこよかったのとハマーンが好きだった記憶くらいしか残っていなかったのでさっぱり解りませんでした。アニメの総集編にしても微妙。ラストを変えるのは辞めてほしかったほんとに
そう、ゲームはやったことがあった僕はカミーユが最後に精神連れて行かれて気が狂うのだけを楽しみに耐えてみていたというのに。なに強引なハッピーエンドにしてんのこれ。 フォウ・ムラサメ死ぬの俊足だし、もはや誰が死んで誰がいきてるのかもわからないっていうか どうでもよくなってきます。Zを見ていた兄も『名言がほとんど飛ばされている…』といっていましたので。たぶんZファンでも これは納得いかないのではないでしょうか。
■『アンフェアthe movie』 初回期待度★★★☆☆ おススメ度★★★☆☆
ドラマ・アンフェアをもし見ていたのならば、見て損はないです。なかなか面白い映画です。アンフェアをみてなかったらちょっと解らないかな・・・(人物設定などが)って所はしょうしょうありますが基本的な話の筋の理解には問題はありません。みていてなかなかビクッとするシーンなどもあり、飽きることなくみていられます。ちょっと不思議が残るところも数箇所ありますが、あまり深く考えなければ問題ない程度です。ついでに僕自身アンフェアを見てはいましたが、そこまで真剣に毎週しっかり見ていた人間というわけではないので、記憶も少し薄れていましたのでちょっとこの人はどういう位置だったっけ・・・っと思うところがありました。 とにかくキャストが豪華です。 日本警察が銃を乱射し、サットがやたら出動するこの話は現実離れしすぎていると思ってしまう僕はこの国をわかっていないのでしょうか(笑) 事件自体は解決しますが アンフェア自体はまだ続ける気満々ですね これは
えー。そうですね、成宮は足手まといだったのでしょうか。 そして死んでもあまりにも触れられませんね。まるで窓から飛び降りたようなカットできえたので僕は『菌がでるよ!!』と思いましたが。おそらく隠れて死んだだけで落ちていないだろうと友人に言われました(笑)サットがドラム缶の上に落ちてきて死ぬところが最高にびっくりしました。びくっとして恥ずかしかったです。あとは 僕の好きな浜田マリ(蓮見)がついに死んだ… 俊足で。 そして最後のシーン。撃ったの薫ちゃん?
■『ウルトラバイオレット』 初回期待度★★★☆☆ おススメ度★★☆☆
えー。これはもうB級であることにおかしな期待をしてみていたのですが、ただミラジョボビッチが素敵だということを抜いてしまったら。ほんとわけ解らないです(笑)しかも凄いのが映像が何年前のCGですかってくらいなダメッぷり、どれだけダメかを楽しむしかないですね。 ダメすぎて笑いがでました。 朝やっているヒーローものの映像よりやばいです。でもミラジョボビッチかわいいです。簡単な内容はファージという何らかの感染者たちが阻害されている私たちの想像の及ばない世界の話、過去に子供を失った経験のあるヴァイオレットが世界を統括している組織に立ち向かうお話…といったところです。詳しく解らないことが多すぎるのですが、それすら気にならなくなってくるほどのぶっとび具合です。 映画館に見に行っていたら激しく文句を言っていることでしょう。
とりあえず、なんでバイオレットの髪の色がかわったりするのか そこからわかりません。さしてパワーアップしているようでもなく、後半の重要なところではもはやいっさい髪色かわらないという(笑) そして ファージは感染するとなにがいけないのかも さっぱりです。 あの最終兵器少年の後半は、てんぷらになっているかのごとくなんですか(笑) とりあえず BもしくはC
■『プラダを着た悪魔』 初回期待度★★★★☆ おススメ度★★★★☆
仕事に恋に 常に前向き。やる気なお話。 とにかく可愛すぎる主人公です。しっかし もとから顔が可愛すぎるので、だんだんますます可愛くなっていって周囲が驚きっという展開の実感がいささか薄いですね。話はまぁまとまっています。 ダサい女性が 仕事で開花、 いろんなトラブルをのりこえ本当の素敵な自分にたどり着くまでの そんなお話です。 テンポがよくとにかく主人公の服と本人がかわいいですね
もう主人公可愛すぎですね。しっかしできる女社長も、飲むコーヒーは大型チェーン店の安いコーヒーなんだね(笑) ひとつ疑問なのが綺麗になったのはわかるが、次から次へとあんなに高級な服を大量に手に入れられる彼女は やっぱりおかしいですね。 所詮お話です。
■『マリーアントワネット』 初回期待度★★★☆☆ おススメ度★☆☆☆☆
世に有名なパンがないならケーキを食べれば良いじゃないの、マリーを彼女側からの視点でえがいた作品。 装飾品は綺麗ですがとても微妙な作品です。 はっきりいってテーマをきくだけで実はマリーはそんなに悪いという人間ではなくオーストリアからフランスに若干16か17でとつがされるのだから純真であり不安いっぱいであったことなど容易に想像のつく範囲ですが、はっきりいってこの映画、その部分と2人の性生活を一部しか語られません。 前半はそれでもまぁ わりといいのですが 後半がかなりだれる上に、そのあとさして展開もなく終わります。え?オワリ? あれ? っというふうに終わるそんな映画です。 歴史背景や事情説明がさっぱりないのに、いらないだろうこんなにと思うシーンがやたら長く、歴史的にも話的のも盛り上がりのあるところが1カットで終わります。 逆に意味が解らず混乱するほどに。 アップテンポの王室のイメージとはいっけん違う音楽を使用したというのははじめ見ていて違和感を覚えますが、後半のみててしんどくなるたるさを少しでも支えてくれるのがアップテンポの音楽のような気がしてさえ来ます。 キュートで綺麗ですが、装飾がってだけで かけたお金にはすこし見合わない作品かと僕は思います。 ルイもわりとやさしいですし だれにいじめられたことも結局なく、ほんと 普通に民衆も暴動起すかもしれないですね(笑) わざわざ本当にヴェルサイユ宮殿で撮影したのならなにか他には無理だったのかと言いたいです。
マリーはほんと美肌ですね。 しっかし 途中の園芸子育てシーンもたらたら長く、付け足したように遊んでるシーンが無意味に入り、フェルゼン伯爵の意味もわからんし、まぁ事実に基づいてるからいいとはいえ 歴史背景も王宮のしきたりもすっとばして話すのでさっぱりなうえに なによりあのラストは もうすこしなんとかならないもんでしょうか。盛り上がることもなくただ逃げて終了といった感じです。 そのあとの末路ぐらい文字でも良いので語ってほしかったところですね。
とても映像的にも美しく、さすがな今敏ワールドです。平沢進の音楽もベストマッチで声優もやたらに豪華です。少しだけ前半夢なのか現実なのかのつなぎで解らない気分にはなりますが、深く考えなくてもずっとみていればなんとなくわかってきます。簡単な始まりのストーリーは、夢を共有するマシンを開発した研究チームのクールで美人な代表が秘密コードネーム「パプリカ」として精神的な病を夢にもぐりこみ解決していたのだが、ある日そのマシンの他のサンプルがおそらく研究所の仲間に盗まれることで周りのものの夢が狂い始める。現実では無口でクールなその主人公だが、いざ パプリカになり夢に出動すると陽気であどけない明るい女性に代わるのである。 細かい小道具で仕掛けるケレン味たっぷりの作品。かくれるエロティシズムも僕は大好きでした(笑)ただ万人にうけるという作品ではない。
ラストもすっきりしていていいですね。パプリカより最後の巨大化する敦子のほうがかなり可愛いとおもいました。 そして小山内がどうしても攻機のトグサにみえる(笑)時田もアムロ太ったみたいに見える… 映像も美しく、幸せな気分になれました。 ただラジオクラブの店員はいったい・・・夢だけの住人にしては意思が確立しすぎているような。
これはかなりおススメ5に近い四ですよ。話としてはとても単純ではあるんですが、でも涙がもう、うぅうううう。 感動しました。 人間ってそうだよなって 思います。この作品を見た後、すこし大事な人に手紙を書いてみたくなります。それが時にどんなに相手の支えになるのか、またそれがときにどれほど人を不幸にするのか。 とても人間味を感じさせられる作品です。大まかな話の設定は、弟を思ってとはいえ殺人を犯した兄と、その兄のせいで世間から殺人者の兄を持つ人として扱われる弟の兄弟間で交わされる手紙と、その状況が世間にとって、また当事者にとってどういうものなのかをリアルに描いた作品です。
兄(玉山鉄二)がカッコイイのですが、かっこ悪いです。それはもうほんと不器用で馬鹿でどうしようもないんでしょうね。そして弟はがんばりますね。ほんとよく仕事見つけてくるよ。
しっかし沢尻エリカがとても可愛く見える作品でした。美容学校に通う前の工場でのときのほうが可愛かった気がしたけど(笑) ほんとあんな素敵な女性にあそこまで愛されて、兄にもあそこまで愛されて、あんな最高に見捨てないで一緒にいてくれる友人がいて。 不幸の中にも弟には幸せな人間関係があるってのがお話なんですよね(絶望主義者ですから)
■『X-MEN ファイナルディシジョン』初回期待度★★★★☆ おススメ度★★★★☆
前作二作の絞め的作品。前作を全部見ていないとほんのすこし疑問点はありますが(実は僕はみたのにあまり覚えてなかったという)三作品のなかで一番面白かったと思います。世界か愛かあなたはどちらを選ぶっというテーマでやっていましたがコレどっちを選んだんでしょう。 いろいろと衝撃の展開にわくわくしますよ。アニメからエックスメンを見ていた僕としてはもうびっくりすることがたくさん。結構おもしろかったです。 納得がいきます。 ただミスティークが好きなぼくは今回彼女の出番がすくなかったのはちょっとしょんぼりだけどw
マグニートのトラックとバスところが最高に笑えました。あと、ストームの配役さん40代ってしってました? 見えません。若いです ナイススタイルです。ラストシーンの感じからやはり彼は意識として生きてってことなんですね!!すごいです。さすがプロフェッサー。あのフリの意味にぼくは兄に言われるまで気づけなかったんですけどね。(笑)
実は昔小説を読んだことがあって、内容は知っていたので感動はまったくなかったのですが 暇だったので見てみました。ストーリーは幼い少女が母の死を受け入れる課程みたいな話です
とりあえず、海外のスキンシップはジャパニーズには受け入れがたい何かがあるというのは確かなかんじで・・・なんつーか オマセさんの域を超えている。話的には回りくどいです。ちょっとね。どうしても死を信じたくないという気持ちはなんとなく感じられますがちょっとあきます。
しっかし、あれ おかあさん出てきちゃっていいのかどうなのか。
■『時をかける少女』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
まさに期待通り面白かったです。塗りの深さは確かに影はいってないですが、部分的なコマの増やしと動きやカットでぜんぜん気にしないで見れます。ストーリーをみる前に原作をチェックしておくとよりいっそう楽しめると思います。僕は原作曖昧にしか知らなかったんですが、原作で出ている主人公の後の話的な要素を含んでいるようです。 時間を超えるといったテーマにはやはり深く考えすぎると多少のパラドックスが発生してしまうので、ソコはわりきって見るのが良いと思います。とても気持ちがギュッとなる作品でした。余談ですが、僕の隣の席で見ていたお客さんは重大なシーンになるたびに素敵なリアクションを見せてくれていたほどです。 入り込める作品ということは良い作品だという事ですよね
とりあえず、僕はちあきが良かったですね。あとはバカな事に力を利用しまくる真琴・・・・。そして過去を代えたせいでいじめられるはめになったあの同級生に至っては、変えたままだった気がする…あれ?交代した過去のままだったよなぁ?もどしてたっけ?(曖昧)しっかし功介が真琴を好きかもしれないという可能性はないんでしょうか。まぁ、そこはどうであれ真琴の意思を通す形でいいのかな。 あとは、ラストですが、『未来で待ってる』についてですが、僕はお別れの言葉じゃないと信じています。 だってあれ別れの言葉だったら、酷すぎるだろぉおお!!!そんな相手の今後を考えない意地悪な言葉は言わないと信じてるんだ!!←友人みんなにあれはサヨナラの意味だといわれた人。
きっと近い未来で川が無くなり人が消える頃もアル。っとこの議題から上記で深く考えるなと言いましたが僕はパラドックスにハマりました。真琴が過去の自分に遭遇するという事がないわけだから、過去に自分の存在が定義されているその場所に自分として飛ばせるわけであってぇ、ってなると千昭の存在に矛盾が… 時間は戻らない、自分が飛ぶのよっと魔女おばさんいってたしなぁ・・・ あれ未来にも飛べるのかなぁ・・・・(末期)
■『トリック劇場版2』初回期待度★★★★★ オススメ度★★★☆☆
コネタ満載です。毎度のトリックワールドではありますが、ちょっと切れが期待してたよりはイマイチだった気がします。矢部の出番少ないし(T_T)でも、おもしろいですよ。笑えますが、話の内容はいまいち・・・ かな。とりあえずトリック劇場版1の方がよかったですね。これだとTV版の一話とぜんぜんかわらないという気が少ししました。ストーリー事態は少し薄いです。これで完結なのかなぁ・・・っとおもうと作品自体が今までかなり良い出来上がりになってきてたので、ちょっ失敗しちゃったんじゃないかなぁ?
とりあえず、いちばん爆笑したのはもじゃもじゃしたあの謎物体です。いやぁ・・・ほんと あれなんだ!!!(笑)あと、ゴムゴムはありなんだろうか・・・・(笑) 上田はいろいろすごくなりすぎている。悪魔の実まで適応してるなんて・・・・ あと、看板のブラジルの先が知りたいです。 ブラジル・・・いくのかなぁ
■『嫌われ松子の一生』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★★
オススメ度はMAXにしてみましたが、万人にお勧めかと聞かれるとホントはオススメ度4です。でも僕はすごく気に入ったと言うか…なんだろう(T_T)なんかぜんぜん全く違うんだけど すごく自分を見ているような気が… ぜんぜん恋に生きたりしてないんだがなぜだ!?
ッと言う事で、なんか切なすぎたのでMAXにしてみました。 映像的観点で言えば とても色彩豊か 映像美は高いです!乗りも良く、笑いもアリ、ミュージカル仕立てでそれでいてなんだかじんわり涙も出そうになったりします。あと、沢山の良い味配役がちょろちょろちらりと出ていて、それも面白いところ
松子は待つ子というかんじ。とても一途ですが行きすぎている。一生懸命一つの事をやり抜ける凄さがあるけど、やりすぎて度がすぎる。キチガイと世で言われている人はもしかしたらこうなのかもしれないと思いました。昭和モダン好きな僕にはもう最高です。劇団一人がもう完璧俳優でした。ゴリもおかしい具合がいい
■『クレヨンしんちゃん伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★☆☆
なかなか怖いです。しんちゃんにしては(笑) 過去作品に見られる映像的素晴らしさ!っていうのはちょっと近日かける感じがしますが、まぁまぁボーッと見るには楽しめます。劇場に行ってみよう!!っていうまではないかな。 前半が結構おもしろいと思います。 後半ちょっとやっつけ展開ですがw見ててあきあきとかはしません。
ツンデレラのお姉さん ぜんぜんツンデレじゃないよん っと。あとみっちーとよしりん …きもすぎる(笑)
■『×××Holic 劇場版』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
オススメ度を5にしたかったのですが、同時上映だったツバサへの繋がりのためラストあたりが妖しげに強引だったので★4つです。あと、ラストのオチがいささか分かりずらかったのでやっぱり4です。背景がキレイ!雰囲気もばっちり、さすがIGというところを感じました。スガシカオの曲も大好きですし(個人的意見?)
ちょっと前置き設定を知っておいたほうがより楽しめるかもしれません。僕はアニメのホリックを始めから数話みたあとに鑑賞しました。
四月一日とかいてわたぬきって読むんでしょうか。不思議です。 いやいや、それはまぁいいとして、館の不思議感がすごいです!閉所恐怖症の僕には四月一日がトイレに行くまでのカットで息苦しくなりました。良い意味ですよw 四月一日と百目鬼(これでどうめきって読むのも僕には不思議)のシュールな関係がいいですね。
■『ブロークバック・マウンテン』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★☆☆
カウボーイな時代、羊飼いの仕事を山ですることになった二人の男の物語。すごくきつい山での仕事をしていく二人に芽生えた友情は愛情にかわり… というストーリー 御互いちゃんとのちに女性を愛し結婚するがやはり数年後あってしまう的展開です。
字幕で見たのですが、字幕がとてもみにくかったです(笑) 話にもうすこし山場や感動がほしかったかな。あきあきしたりはしないんだけど
えー。やはりハッピーエンドはないだろうとおもったけど、なんとも あの山行かなかったらとりあえず片方の家族は幸せだったと思う(笑)
■『ワンピース カラクリ城のメカ巨兵』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★☆☆
第一印象はナミの!! ロビンの!! ボインが大揺れです(笑) そこまで不自然に後揺らしさせないでもw でも、絵はキレイです。
なかなかキャラクターが濃くって、泣けるような感動はないですがなかなか良い感じです。ルフィーの必殺ギアの複線もはってありますので原作本編へのつながりも良い感じで。稲垣吾郎と極楽トンボの声が、まぁなかなか こんなもんかな
サンジ好きなので、サンジが紳士精神とシェフ精神もってたたかってるのが好きでした。ラチェットのあわてっぷりも良い感じでw
あとはテーマソングのサヤエンドウが頭から離れなくなります(笑)
■『プライドと偏見』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
結構5★に近い★四つです。下手な展開なのは確かですが、ハッピーエンドになっとくです。そして、テーマからちょっと長く感じたりするかなぁと思っていたんですが、ぜんぜん時間の長さとかを感じませんでした。 疲れる事なく見れます。
顔的には相手役の男性はイマイチかと思っていたのですが、見ているとカッコよく見えてくるのが面白いですよ(笑)
ラストシーンは少しじーんとしますよ。 きっと
まぁ、確実に主人公の偏見と勘違いと意地っ張りなプライドのせいで自分の恋がうまくいかないってお話ですw あとは、向こうの独特なジョークとかがあるっぽく、字幕ではいささか解らない言い回しが少々。 最後の橋にダーシーが歩いてくるところは、やったっ っと思います(笑) そんで、その後の お父さん。感動させられました。 彼はなんて良い父親でしょうか。 しかし、あの駆け落ち妹はあれで良いのか? あとはキーラ(エリザベス)が一番かわいいとおもうのですが・・・・長女より。
■『マルコヴィッチの穴』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
主人公の売れない人形師が普通の会社に就職したが、ちょっと普通じゃない天井の低い会社。しかし、その会社の棚の裏に俳優マルコヴィッチに通じる穴を発見する主人公。彼になれる?ようで、でも彼ではない。そのあなを使って商売をしようという主人公のあこがれの女性。 しかし主人公には奥さんがいて、その奥さんが穴を体験!! 事態は方向を変えて・・・・という話。 とっても凄い発想です。そしてなんて驚きの展開です。 そのうえ人形使いの人形捌きがすげーんすよ(-_-;)・・・いきてる!! あれはいきてる。 ほんとにうごかしてるんでしょうか。ぜひ見る価値があります。
しっかし、マルコヴィッチの人権はどうなるんだよあれ。・・・つらすぎる。でも、マルコヴィッチがマルコヴィッチに入ったときの脳内がとってもマルコヴィッチ(笑) あと、最高時期を超えると永遠に何も出来ないで見えるだけで閉じこめられるってのはいいけど、いつくらいからまた出入り自由になるのかな?ちょっと設定に謎な部分が二三ありましたが。おもしろかったです
えー、これは大好きな作品です。たぶん好きな人と嫌いな人がとても別れる映画です。だからオススメ度どうしようか迷ったんですが、やっぱ僕は好きなんで。家で暇なときに見るのにいいと思います。フランス映画の傑作といってもいいでしょう。僕の中でこれはフランス映画のイメージを打ち破る衝撃作品でした。妄想が趣味の作戦好きなアメリの、いろんな人の幸せを作っていく。そして自分の幸せは・・・ とこんなお話。 けっこう笑えてそして幸せになれる。 幸せになれる映画はいいですよね。音楽も最高です
アメリの母親の死に方にまず衝撃を受けました。そして見事な作戦で人々を幸せにしても、自分の幸せは作戦立てたものではうまく運ばなかったり(というよりも、今一つの所で内気になってしまう)。 映像的な色彩の美しさもあります。 クレームブリュレのかりかりをスプーンで潰したいです。 あこがれからの妄想なのかもしれませんが、妙にアメリには自分に似たものを感じます。僕も幸せになりたいな
■『あらしのよるに』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★☆☆
かわいいです!!!もう、メイのおしりにきっと貴方もくぎづけ(笑) ストーリーはシリーズものの絵本を一気に映画にしただけアって、山場が何度もやってきます。 前半ちょっとだけなんかちょっとだるく、ゆっくり絵本めくってる気分になりましたが、最後の方はテンポも合って、なにより メイとガブは もう、 友情と言う名のラブですよ。確実にラブストーリーです。 切ない食うと食われるという運命の二人が嵐のよるにひょんな事から友人に。お互い同種族に裏切り者扱いされるが それでもやっぱり二人は秘密の友達 あるいみもう、これはロミオとジュリエット
後半の僕を食べてくださいっていうメイとか、実際食べれるわけなんてないのにそれをしぶしぶ了承して一人去ってメイをどうにか助けようとするガブ。 しかも記憶喪失ってもう!! でも、僕的にとてもかなしかったのは 山の向こうに森を見つけたのに 『ねぇ…ガブ、どこにいるの?』ってひたすら過ぎる季節を一人でいきるメイ。もう切ない所でした。さいごまでみて 良い気分になれました。
■『私の頭の中の消しゴム』初回期待度★★★★★ オススメ度★★★★☆
泣いちゃいます。うん。韓国をあまり好んでいない差別思考をもった僕がオススメできる作品です。題名の通り単純なんですけど、いいです。期待していた展開を実現してくれて感動をくれました。 あまり韓国っぽい顔じゃなく、どちらかといえば日本でもいるようなそんな顔の俳優女優さんたちです。劇場に行きましたが、あたりは鼻をすするおとで沢山でした(笑) 一人で見ちゃうのがオススメかも。思う存分泣きたいときにねw ラストの方にすこーしちょっと現実的に無いかな。ってな事も少々ありますが、まぁ、アリでもいいか。ってくらいです。
案外あっさり最愛の人を忘れちゃうあたりに現実っぽさを感じていいとおもいました。あとは、前の彼氏の名前で旦那に呼んだ事を思い出したスジンが覚えてるうちに、貴方を一番愛していると伝えたかったと手紙を書くシーンは泣いちゃいましたね。 あと、最後に記憶が全部戻るとかいうバカ話じゃなくてほんとによかった。
浅野はカッコいいです。話ははっきり言うと僕にはいまいち理解しがたい。しかし、色彩はすばらしい、これなら僕もわかります。映像のコントラストが目から放れない鮮やかさとかがあります。どくとくのセンスもってますね。
浅野ほとんど喋りません。白痴という症状がいまいちピンと来ないんですが、僕が思っているよりも劇中のさよこは普通でした。普通に喋ったし、普通に悲しそうだし。あたりも皆狂っている世界ですから、違いと言えば眉毛が無いくらいで。
話としておもしろいとおもったのは暴君っぷりをかなり出しているスーパーアイドル銀河ちゃんでしょう。 戦争の世界とその暗い部分を全く伝えようとしない異常に発達したメディア。昔の話のような、未来の話のような。少し考えさせられる作品です。小難しい理論を聞いているような、倫理の授業を聞いているような
ひたすらに頭に残ったのはやっぱり帝国テレビだったかの銀河の歌。『わたし勝つわ〜♪どんなに苦しくて〜も〜♪』です。銀河の恐ろしい浅野への仕打ちなんかもかなりね。あと、石が顔を欲しがっているんだと語るときの草刈正雄はかっこよかった。あのシーンまで草刈正雄だと気付かなかった。
■『コープスブライド』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
いやぁ、良かったです。凄いですね、ミュージカルタッチのテンポ良い進行、目を見張るほどのドールとセット、音楽。ストーリーは確かに単純です(先の予想が見事についてしまいますが)でも、予想がついてしまってもおもしろですよ、それなりに。(個人的に好きだと言うのもありますが)ストップモーションアニメは、1カット1カット人形をコマ送りで動かして撮影する恐ろしく手間と時間と根気と努力に愛が必要ですが、見事成し遂げてました。 もう ビクターの髪の毛とか、エミリー(コープスブライド)のドレスとかなに風になびいちゃってるの!!!!って感じです。動かすときは周りの他のセットに1寸の狂いもあっては成らないというのに・・・・ ほんと、ティム(いや、むしろこの場合は制作スタッフか)は凄いです。
しかし、結果だけみてしまうとエミリーは可哀想ですが・・・、 ビクターが死んで誓いを立ててもいいと言ってくれた時は成仏できちゃう嬉しさですかね。うん、これでよかったんだこれで良かったんだ。 しかし、エミリー・・・ もしや愛を誓ってくれたら誰でも良いのか?昔はバーキスに惚れてたくらいだしなぁ。・・・ とか疑ってみたり。 まぁ、 頼りないどころか、ビクターがかっこよく感じました。
■『死ぬまでにしたい10の事』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★☆☆
えー。貧しいけれど結構幸せな彼女が、死を目前にしたらそのマンネリさに気付き、そしてそんなマンネリに幸せも感じると言った感じの印象を受けました。 まぁ、この映画を見ようと思う人の興味はおそらく、『その10の事っていうのは何なの?』って事でしょうか。まぁ、そこは見てのお楽しみでw 題材の割に今一つ感動に欠けたようなきもしました。もう少し感動作に作れるんじゃないかな? まぁ、悪くは無いです
10の事の一つの、『子供たちに素敵な新しいママを見つけてあげる』ってのは、なかなか考えて悩んだ結果って感じで良かったと思います。しかし、ビーチには行けてなかった気がする。これくらい簡単なんだから叶えとこうよ。(もし見落としててどこかのシーンで行っていたらスイマセン)
えー。ひとことでいうと、たるいです。ストーリー展開だけおもいだすと、十分感動できる要素を持っているのですが、間の使い方が悪いと言うか、物語の半分を占めていた幼少期の子役達の演技が驚くほど下手だと言うか。音楽は良い感じのものを持っているのですが、盛り上がらない。期待していたと言うのはありますが… 後半のキャストはまぁいいですが、なぜそこで「ふかわりょう」と「今田耕司」なんだ(笑) でも、子役より芸人の方が数段演技はうまかったです。
話が飛ぶのはいいとして、解らない事も結構。 フクの母親はどこにいったんだ? 主役は最後いつの間に結婚してたんだ?
ラスト近くで主役が砂山に剣刺してるのはなんなんだ?自殺すんのかと思った・・・・そして、そのあと白黒フィルムになるのは何意味しているのやら。
■『チャーリーとチョコレート工場』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
なんだか幸せになる。そんな作品です。ティムバートン作品特有の色彩、楽しい音楽。確かに彼の作品は好き嫌いが激しく出ますので、意見が分かれるとは思いますが、彼好きの僕としてはかなり素敵映画でした。ジョニーデップが演じるウィーリー・ウォンカがもう最高な演技です。ストーリーがどうだと聞かれると単純だという答えになりますが、単純に幸せになれる映画です。所々わらえたり、その裏にちょっぴり切ないお話も。
なんてったって、子供をやめていない大人という感じのウォンカが大好きです(笑)親近感を感じる髪形ですし←管理人、現時点でかなり彼に近いヘアスタイルです。彼とバイオレットの間くらい そしてたくさん出てくるウンパ・ルンパも必見。
歯医者の父親にウォンカが会いに行く所ですが、写真の切り抜きあんなにあるのになんで気付かない父親(笑)気付いているのかもしれないけど。個人的にはいい新商品チョコが作れなくなって、チャーリーに会いに来ちゃうウォンカのシーンが好きです。
■『ビックフィッシュ』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★☆☆☆
オススメ度は3に近い2です。まぁ、悪くは無いのですが、途中で少しだれちゃうっていうか・・・1回寝ちゃって見直した(笑)まぁ、管理人がDVD見てた時にとても眠かったと言うのもあるとおもうのですが。 話としては、まぁ、父親が嘘つきで いつも決まってホラ話としかおもえない武勇伝を語るので、嫌気が差していたけど、父の命が短いと知って、息子が本当の父親の過去を探そうとする みたいなお話。 映像が幻想的ではありますが、僕の好きなティムバートン(監督)らしさはいまいち感じられなかったかな?
父親の語る話がいったいどこまで本当だったのか、最後の葬式のシーンでいろいろ想像ができるのは面白い所です。足が1対の双子はちょっとびっくりしましたが良い想像をしてらっしゃる(笑)どうやって撮影してるんだろうなぁー っとかそういうね。
■『隠し剣 鬼の爪』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
ものっすごい方言なセリフとかありますが、なんとなくは全部解ります。身分の違いでめぐるラブストーリーでもあり、受け継いだ秘剣のお話でもあり。必殺仕事人のような普段はさえないダメっぽさをもちつつ、じつは隠し持っている実力は結構なものという感じ。
時代だからこその問題のようにも思えますが、現代にも置き換えれる問題だったりして、なかなかココロゆれるものがありました。
主役のちょんまげ頭がだんだん髪伸びてくるあたりが芸が細かいです。カツラかなぁ〜・・・
そして、なにより驚いたのは。 題名にもなっている 隠し剣 鬼の爪・・・(@_@) うそん!!!そんな剣だったのか、代々受け継がれてるの。 むしろ、隠密になれ、忍びにっ あ、エゲレス式の走り方が出来ないからむりか(笑)
おっさん好きの僕にはもう、見るっきゃないかと思っていた一本です。どうしようこのおっさん達。輝いてる!!人生楽しんでる(>_<)って思える作品でした。 死に花を咲かせよう。なにか計画して、何かやってやろう。そういう気持ちにさせられます。演技もしぶくていいですね。生きることの楽しみ方を教えられました。ちょっと笑える所もあります
まぁ、あの老人ホーム(入居が6000万〜2億だっけ?)に入ってる時点であのおっさんたちは相当金もちなはずなんですが。・・・ほんとに金持ちなのか?って思えるくらい庶民的な考え方ですよね。そして、あの体力はすごい。 ついでに、僕が気になったセリフは防空壕で言っていた。「人間が怖いんだ。・・・〜〜・・・俺は十歳で無理やり大人にされちまった。」ってところ。(@_@)唐突でまったくそこ意外では触れない話題だけど、妙に気になるセリフだ・・・・
実際の話よりはかなりドキュメンタリー性とかドラマチックらしさを強化して作ってあるらしいですが元の話をしらなかった僕は結構楽しめました。しっかし、かなりのオタク=キモい系?という扱いで作られているのですが、その彼の部屋が僕とそう替わらない状態だったのにゲッソリです(笑)なんとなくフィギアをいま箱に詰めて閉まっています(オイっ)ネット仲間達にもなにかドラマティックなものを持たせてあるのですが、あんなことはない。(-_-) ト思いながらもベタベタでそれなりに面白かったです
とりあえず、はまったのが wせdrftgyふじこlp;@:「」←これですかな(笑) エルメスはなかなか最初から誘ってますよね・・・ あと、ネット仲間のあのひとたち夫婦だったのがあぼーんでした。 はい
■『星になった少年』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★☆☆☆
期待しすぎましたかな。まあ、実際にあった話ですから、むちゃが無いのは解りますが、ちょっと期待外れです。音楽はぴか一じゃないでしょうか。主役の演技がいまいち感動的じゃないです。むしろ、サブの人々が演技上手すぎて、ソレと音楽だけでもって行かれます。泣けると言えば泣けるんですが、なーんか違うようななんというか。 題名とテーマから少年の死に期待をしてしまうからいけないというような作品です。
いまいち少年の行動に感動ももてませんし、やっぱ・・・あの死に方はね(^_^;) 普通すぎると言うか、とってつけたみたいって言うか。恋人の女の子必要なのか? しかし、海外撮影はきれいでした。 実際の彼はとてもがんばったのでしょうね。やはり、これは事実のストーリーをこえれていないとおもいます。
■『バットマン ビギンズ』初回期待度★★☆☆☆ オススメ度★★★★☆
始めは少し場面がとんでちょっとだけ混乱しますが、ぜんぜん後からわかります。始めから最後まで飽きずにみれました。いままで意外と語られていなかった、どうしてバットマンが誕生したのか?なぜコウモリなのか? そんな疑問が解決します。
いささか、続きとなる昔のバットマンと続かないような気がするシーンもありましたが、(まず町の雰囲気が違うような・・・)気にしないで見ましょう。
何がって、ブルースの金持ちぶりに驚きです。畜生。しかし、バットスーツを作るシーンは笑えます。黒く塗るのか!!?手作業か(笑)
自分で削ったり、自分で組み立てたり。 でも、金持ちですから部品はお取り寄せです。怪しまれないように1万個注文です!いいね。 戦闘シーンのカットがちょっと変わりすぎて、何が起きているのか解らない気もしますが、なかなかよかったと思います。僕の好きな、バットマンのティムバートンのセンスは消え去ってて悲しいですけどね。まぁ、監督かわってるからね・・・
■『ZOO』初回期待度★★☆☆☆ オススメ度★★★☆☆
5本立て作品を映画館で見る。っというのは、それなりの覚悟が必要です。それが面白いか面白くないかはとりあえず置いておいて、力を使います。精神的に(@_@) それでは映画の感想ですが、このなかで一番気に入ったのは「ひだまりの詩」ですかね。まぁ、アニメ好きっていうのもありますが、最近マイブームの兎丸のキャラデザと脚本らしく、絵もきれいで、話しもジーンとそして温かくなります。二番目は悩む所ですが、まぁ「sevens room」でしょうか。うるうるする落ちでしたからね。しかし、僕、閉所恐怖症だから(-_-;)一緒につらかった(笑) 3位は「ソファー」かな。「カザリとヨーコ」もよかったんですが、落ちから考えるとやっぱソファーですね。 そして、「zoo」についてはいらない(笑) これだけ分かりにくいって言うか、解らない作りなんです。噂で知ってはいたのですが、拘束される映画館という空間で、多少なり新しい作品を見ることに精神疲労を感じる5作目で、これは結構つらいです。
カザリとヨーコは落ちにヨーコが結局家をでて旅に出るならば、最初にそうしていればよかったのでは(-_-;)っとか思ったり。
sevens roomは、兄弟愛が良い感じです。ラスト、扉開けたいけどダメって言うのがなんとも(>_<)閉所恐怖症にはなかなか逃げたさいっぱいでした(笑)
so-farはどういう落ちだと思ったら、予想を裏切る展開でした。お父さん、結局かわいそうですよね(T_T)
ひだまりの詩は、かわいいですよね、カットもいいし。兎をおって不思議の国のアリスみたいでした。この先が切ないですよね
zooは、もう、寝たかったけど、ベルの音が寝かせてくれねー・・・・
■『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』初回期待度★★☆☆☆ オススメ度★★★★☆
これを見るときは、くれぐれもハッピーエンドを期待しないこと。これは作者も言っていたせりふです。すべての期待をゼロにして、これはタダひたすら不幸な子供たちの不幸なお話なのだとおもって見ましょう。 僕は、この言葉に念を押すことでこの作品は見る人に面白かったと思わせる力があるなと思いました。 とにかくセンスが素敵。サニーがとても僕的にかわいかったです。
劇場の関係で字幕版しかやっていなかったので、語り役ジュード・ロウ(レモニー)がでてる意味が解らない状態に(笑) 良い弟に頼れる姉。かじる才能をもった妹。 あり得ないというハッピーエンドがいつかそれでも来ないだろうかと願ってしまいます
しっかし、オラフ伯爵・・・あれだけ追い掛け回して、仕掛けして、塔までつくって(-_-;) 莫大な財産もらうためにお金使いすぎだろ・・・・。 もともと大きな家に住んでるようだし。汚いけどね(笑) あと、見終わったときなんだか幸せな気分になるのは、愉快な音楽とセンスの高い映像の力でしょうか。 lovely spring♪ ディズニーみたいには行かないよって感じが良いですな。
■『真夜中の弥次さん喜多さん』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★☆☆
面白かったんですが、ほんのちょっとだけ中盤疲れたと感じたので★は三つにしました。でも面白いですよ。くど監作品はいつも笑をくれます。(たまに疲れるけど) かなりディープなホモっぷりですので苦手な人は嫌がるかもしれませんね(笑) エンディングを見終わると荒川良々がいっぱいになります。まぁいっぱいなんですけどね。 いろんな人がでている所も注目ですね。妻夫木とか研ナオコとか竹内 力とか楳図かずおとか、ほか多数w でも、笑の中にもシリアスラブストーリーがはいっています。
ヒゲのおいらんが気になってしかたない。あとは、中村勘九郎!!!(笑)アーサー王とかやっちゃっていいんですが(笑)しかし、映画完成直後あたりに中村七之助がリヤルで逮捕されたのはやっぱちょっと痛かったかもしれませんね(^_^;) あと、小池栄子の演技がだんだんよくなってきてるとおもうこの頃です。
■『交渉人 真下正義』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
織田裕二の必要なさを皆に実感させる映画でした。ユースケサンタで十分面白い!!スリルも迫力も僕的には前作よりあったような気がします。(まぁ、これは役者うんぬんより、監督とか制作スタッフの力ですけど) 電車テロ?というような内容が主で偶然にもこないだのJRの脱線事故(記述現在2005/5/17)を彷彿させるため大掛かりな宣伝ができないのかもしれない?っと思う所が不幸だ・・・っと思います。ローカルで実感湧いていいのにぃ〜
メインとして出てくる脇役の人たちが良いキャラです。とても。やーさん刑事も射撃部隊も、鉄道員もそのママも(八千草さんはいいよね。穏やかで) キャストと主役からあなどって見るからこそ面白さが倍増します。落ちもちゃんとついてて満足です。まぁ、犯人が誰だのかは僕も気になりますが・・・あえてこの謎めいたところもストーリー性があるのですね。
■『コンスタンティン』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
CGが素晴らしいです。日本人スタッフもけっこうかかっているようですね。あと、展開も飽きることなく見れます。キアヌリーブスが初めてかっこいいと思いました(笑)マトリクスの彼よりははるかにかっこいい。エンディングテロップの途中で見るのをやめたあなたは残念。この作品、テロップ後に、続きがあるのです。次回作への余韻でしょうか・・・ おそらく続編がありますね。 でも、続編があるからといって中途半端な終わり方って言うのではないです。
ガブリエルがビジュアル的にときめきました。まぁ、サタン(ルシファ)の性格も好きですけどね。 あとは、ジョンとアンジェラのラストが少し不満でしたが、続編があるなら納得。次に期待をしましょう。羽を失った狂ったガブリエルの今後も気になります。
初めに期待しすぎていたので、星の数は四つですが、なかなか面白いです。ちょっと狂った人間達の演技がなんともいいです。怖い映画ではありますが、幽霊物とかと違って、現実味がたっぷりです。 現代社会だからこそ我が身にもなくはない出来事? っと言った感じ。 そのなかでも、ありえね−−−!!!っとおおうほどの恐怖の描写がまた面白いです。
西村の『そうかぁ−。まだなのかぁ〜・・・』とFAXの『しぶき たてすぎ』は頭に残る名ぜりふですね。繰り返しの効果を思い知らされます。 あと、腕の無くなった西村の『指先が痛い』のセリフに大竹が『どこ?どこにあるの、指の先』っというシ−ンも印象的です。 ただ腕がないよりずっと痛い感じが・・・
■『ネバ−ランド』初回期待度★★★★★ オススメ度★★★☆☆
これは友人がとても泣いたと言うのでかなり期待していたのですが、僕には純粋さがかけているのか泣きはしませんでした。ジョニ−デップの演じる主人公のめくるめく妄想の世界が映像になりながら、現実世界ではある一家と主人公のお話が進む。といった感じです。主人公は結婚していて妻がいるが、ある未亡人とその子供たち一家の所に毎日通う・・・そこのドラマも見どころです。ピ−タ−パンのもとになるピ−タ−よりも、弟のマイケルの方がかなり可愛いです。
見どころは、マイケルのベンチの下の牢屋につかまっているところと、子供っぽさとやる気を取り戻して芝居をした途端に母が倒れたピ−タ−の悲劇とか、母が死ぬかもしれないと知ったときのピ−タ−の大人はうそつきだと言うところ。芝居がうまくいった所と、最後の悲しいけどハッピ−エンド?とかでしょうか。
■『オペラ座の怪人』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★☆☆
人によって本当に意見が分れる作品です。おもしろくない人はもう、とんでもなく飽き飽きするでしょうし、感動の涙か止まらないという人も劇場にはいました。ついでに僕はまぁ、星2つにかなり近い星三つです。話の内容はまぁ絵本で語れるくらいです。セットは素晴らしいです。映像も美しいですね。でも、オペラが売りなのは解るのですが、ほとんど全てと言っていいほどオペラなんです(-_-;)普通に喋ってるシ−ン思い出すほうが大変。 オペラはいいんですが、ここまで来るとちょっとしんどいです。一つの愛を語るのに歌い上げるから時間がかかることこの上ない・・・できればディズニ−作品くらいのミュ−ジカルでとどめて欲しかったです。 あと、僕みたいな人間は考えてはいけない不思議な点を深く考えてしまうのでいけません。この作品はもう、そういう追求をするといけないオペラ作品だと思って見ましょう。
歪んだ僕にはクリスティ−ナがとてもしたたかな女に見えました。いつまでも怪人を天使や父親と思っているのはないでしょう(-_-;)まぁ、そういう解釈するしか気が収まらなかったということにしても、ラウルもかわいそうです。そして怪人の抱えたコンプレックスは考慮してもあまりにしつこいです。まぁ、狂ってるって言うのはこういうことか。
でも、もし怪人が美男子ならおそらくクリスティ−ナは怪人に流れていただろうし、そう考えるとやっぱり顔じゃないか!(@_@)。という事に。・・・・ プリマドンナの彼女も性格悪いけど、なにも大して悪いことしてないし。もっとクリスティ−ナにいじわるして欲しかったです。 初めのどたばたはスキです。ラストもまぁいいとして、中間がだるい。
全て繋がってるんだけど、なんだか偽善みたいなのを感じて病まないこの妙なもどかしさは何なんでしょう(-_-;)。
でもまぁ、怪人長生です。あと黒髪の方が素敵でした。そして助けてくれた女性じゃなくなぜにクリスティ−ナ・・・やっぱ顔(以下略)
役者と音楽はなかなかイイです。久石は凄いですね。時代設定も結構ちゃんとしているし、お金もなかなかかかっていると思います。しかし、話が飛びすぎる上に、あまり賢くない僕には昔言葉と方言が入り交じるので内容の把握がいまいち難しいです。それでなくても、微妙に分かりにくい作りだと思います。 文明開化以降の日本と幕末の日本の激しい違いを人目で実感するのにはイイかもしれません。年齢に少し無理がありますが(^_^;) じょじょに話が繋がるパズル形式のつくりですね。首切りシ−ンはなかなか。
中井貴一演じる吉村貫一郎の人間味あふれる演義。お金にこだわる当たりはなかなか面白かったです。しかし、吉村が最後なんで次郎右衛門のところにいったのかも不思議ですし、まぁ、それはいろいろあったとしても、あの突っ込んでいったとき生きてたって言うのが不思議(笑)。 そしていちばん解らなくて後味悪かったのは、最後に斉藤とすれ違った御一行・・・お守りいれてたの誰ですか?(-_-;) 馬鹿な僕には解りませんでした。 吉村の息子はイイコですね。武士道は理解不能ですがね。
■『Mr.インクレディブル』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★☆☆
アメリカンヒ−ロ−物の横道と言った雰囲気。サイボ−グ009みたいな所もアル。コレといって感動をすることもなく、文句を言うところもない。映像としては、本編が始まる前の羊のショ−トスト-リ-のほうが僕はイイと思う。水が奇麗だし、懐かしきディズニ−らしい音楽も素敵だ。ピクサ−作品で言えば僕的にはモンスタ−ズインクのほうが良かった。ディズニ−アニメ−ション衰退の予感だ。ミュ−ジカルは復活させたほうがイイと思う。
キャラとしてはヴァイオレットが僕的には好き。消えかたもイイですね。敵の自己中で嫌な性格もなかなかよかったが、話全体に頂点の山場がなく、思った通りの展開で全部進んだ感じ。ジャックジャックの服ってさぁ・・・結局きてないじゃん。もったいない。
■『アトランティス』初回期待度★☆☆☆☆ オススメ度★★★☆☆
ディズニ−映画にしては異例な程に人が死にます。それもあんがい簡単に。某『不思議の海のナディア』を彷彿させる所があります。海中のシ−ンなどは奇麗ですが、まぁ展開的にはベタベタでしかもトントンと進みますね。貧弱な主人公の腕力が結構あることに驚きます。火事場のバカ力ってやつもここまで来ると超人。
キ−ダとマイロが泳いで水中の遺跡を見に行くところ。あんなに息続くものでしょうか。すごい。閉所恐怖症の僕には泣きそうになるシ−ンです。早く日の当たるところへつれていって−−・・・と。あと、あの凄い力のある石。首から下げてる・・・あれあんなに沢山あっていいものなのか?
■『スパイダ−マン』初回期待度★★☆☆☆ オススメ度★☆☆☆☆
とんでもない資金をかけて制作されたと言う話題作でしたが、どこに金かかってるのか考えるほどの出来栄え。無駄遣いですね。期待しないでみていたのでアメコミのコマを飛ばし見してるような展開の早さはべつに良かったですし、ジャパニ−ズのレンジャ−物に出てきそうな敵のデザインも別によいんですが、オチがまったく気にくわないと思いました。見終わったときの気分が微妙に悪い作品です。
バルコニ−崩れるシ−ンとかホントにセット感あふれます。二重撮りが浮いて見えるし。途中から急に展開はやいです。そこら辺はまだ我慢できるところなんですけど、ハッピ−エンドじゃないラスト、やりたいことは解りますけど(自分がヒ−ロ−だとばれたら彼女に危害が及ぶとかそんな)な−んか気持ち悪い。ヒ−ロ−は孤独っていうのはそれなりのダンディズムあってこそ成立すると思うんですがね。このノリで作るなら正体ばらしてハッピ−エンドの方が良かったと思いました。
■『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★☆☆
管理人が愛してやまないナイトメアですが、人にオススメできるかというと悩むところです。キャラクタ-の造形と独特のセンス、音楽はとても素敵ですが、話の内容は単純です。展開も結構早いです。文字を読むのが早いぞっと言う人以外は吹き替えをお勧めします。ミュ−ジカルのハイテンポな歌で進むカ所が結構あるので、字幕をおうと疲れるうえ、素敵な映像を見逃してしまいます! ジャックの紳士っぷりと、相反するノンストップ性格。そして開き直りの早さは注目です。あと、サリ−の性格から考えられないガリマタ歩行は必見です(笑)。ナイトメア・ビフォア・クリスマス-ブギ−の逆襲- というゲ−ムがこの話の続編として出ています。映画を見たあと、これをクリアして、また映画を見ると、ゲ−ムの世界の忠実さに感動します! ハロウィンタウンとかブギ−の城とか。
途中シ−ンでジャックが雪の結晶をつくろうと紙を切ると、蜘蛛になるところとか愛らしいですよw
■『ハウルの動く城』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
期待しないで見に行く!っと思っていたはずがどこか期待してしまうのが宮崎映画の凄さですね。やはりこれは映像と久石の音楽がなせる技!?ハウルかっこいいです。だらしなかったり、紳士だったり、そこがまたイイですね。カッコよさで五つ星付けてしまいそうになりましたが冷静に考えてスト−リ−(設定)の疑問点もちらほらありますので押さえました。でも気になるほどではありません。宮崎映画では一番といっても過言でないほど僕は好きですねw。
ハウルのカッコ良さはもちろんですが、節々で笑えます。なんともかわいいもの続出!マルクルの変装版、カブ(かかし)やヒン(犬)やカルシファ−(火)やおばあちゃん(荒れ地の魔女)。どれもかわいく、笑えます。かかしになんで呪いがかかってるんだ?っとかそもそもハウルにもなんで、だれが呪いかけたんだ?っとかやたらめったら呪われてて不思議は感じますが。もやっとはしません。エンディングでかかる音楽が見終わった人の頭で鳴りつつけるほどの久石パワ−。音楽は毎度のこと裏切りませんよ。呪いがとけた、かかし王子のあきらめないファイトもイイですね(笑)カルシファ−、今回も来たぜ我衆院!!そしてマルクルは神木くん。いいね、すきだよ。かわいいね−。まぁ、過去のジブリ作品出てるひとでよかった人再びって感じですね。しっかし、声優陣ちょっとねらい過ぎでいささか気にくわないですけどね。ハウルなんてキムタクかよ!!キムタクは違う人がイイと思ってしまいました。まぁ、下手じゃないんだけど・・・ 倍賞さん(ソフィ−)は良かったです。若いときにすこ−し無理は感じるけど(笑)
■『今、会いに行きます。』初回期待度数★★★★☆ オススメ度★★★★★
映像美にくわえて、音楽と切ないスト−リ−が泣かせます。見て損はないと思います。子役はとても演技がうまくかわいい!!。劇場内は泣いてる人が多数いました。エンディングテロップまで飽きずに見れます。
中村獅童の病気っぽい頼りない演義もなかなか良く、竹内 結子の思い出そうとするのではなく、ここからまた恋をしようという考えもなかなか素敵です。よみがえったのではなく、過去の自分であったという後で繋がる展開から、「今、会いに行きます」の真実が明かされるラストで、話しがすべて繋がる気分の良さもいいです。ア−カイブ星の命名の発端と子供の理解の良さには不思議を抱きますが、良い映画であったと思えました。 竹内結子が残された二人をお願いと巧(中村獅童)の会社の同僚女性に頼みに行くが、やっぱりイヤだ・・・そんな大人じゃないよ・・っと泣き出してしまうところで僕は少しぐっときましたw。後は、音楽の力と森の静けさ、雨の雰囲気がプラスされて、別れのシ−ンとか結構感動です。エンディングで絵本というのもイイ
見ていてしんどかったです。初めに期待しすぎたせいもあるでしょうが、だらだら長く、話し事態は繋がっていて納得できますが、予告シ−ンを見たらそれで良いシ−ンは全部だと思います。トム・クル−ズの身長は意外と小さく見えません。それはミステリ−。
腕の立つ殺し屋のように言われる割に、初めに人落とすわ、簡単に撃たれるわ、簡単に大事な書類捨てられるわ・・・。冷血な殺し屋がタクシ−ドライバ−とであって、だんだん変わる・・・ 見たいな売り文句だったはずが、冷血な殺し屋の心が変わったのは死ぬ寸前のラスト一瞬だけ。(それも微妙)まぁ、巻き添え(コラテラル)という面では、巻き込まれてましたが。なんとも怠い。ラストの女性を助けようと必死に逃げる所だけで話し見た気分になれます。むしろ、予告に使われていた、トムクル−ズがカバンとられた人に、目も向けず撃つシ−ンだけで僕はいいです。
■『ダンサ-・インザ・ダ−ク』初回期待度★★★☆☆ オススメ度★★★★☆
音楽が、リズムが、頭に残り響きます。初めの方はシ−ン結構とんで展開考えちゃいますけど、それもセルマのぶっ飛び妄想だとおもえば、大丈夫。人間の奇麗なところや汚いところが描かれています。愛するものを守る、救う。そのためには何かしら犠牲がいるということでしょうか。なんとも切ないお話デス。
セルマが裏切られたとき、もう、イライラが止まりません!。なんだよこいつ!ショボイ理由で命懸けてる金盗むなよ!。
そして悲しい結末。他に方法はないの?っと言いたくなりますね。 ラスト、やはり死を拒み突然恐怖に崩れるセルマが悲しくてぐっと来ます。 気にくわないのが、まぁあの終わり方ですかね。 なんかあっけなすぎて・・・まぁ、ゾッとする感じは出てますが。 これは最後の歌じゃない。 最後から二番目の・・・・歌。 最後はどこなんだ!!! まぁ、そこはイマジネ−ションに託す!ですかね。
■『トゥル-マン・ショ−』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
誰であっても、もし自分だったらと考えてしまうこの仰天の設定。自分の生まれてこの方の人生はすべてドラマで放映されていて、自分の住んでいる町は実はハイテク巨大ド−ムの!!?信じてきた人はみんなエキストラで、知らないのは自分だけ・・・・。こんな不条理許せない!。悔しい気持ちで必死にみんなきっと彼の応援をしてしまうはず!これぞトゥル-マンショ−なのでしょう。
彼の人権はどうなるんだ!こんな酷いことが起きてるのになんで皆平気でテレビ見てるんだよ!くやしぃ!!っと言う感じでラストの方はもうもどかしすぎます!。彼が今まで信じていた空が絵だったとその目で知る瞬間の悲しみはもう。そして、そのEXITの扉から出るときの彼。素敵です。 心残りは、僕的にはコレじゃあまだ、トゥル-マン報われないよ!!だれかプロデュ−サ−を嘘の世界に閉じこめろ!!ちくしょ−。 っと言ったところ。 でも、まぁそれは個人的なところで。 よい話です。
■『フィフスエレメント』初回期待度★★★★☆ オススメ度★★★★☆
ブル−スウィルスは格好良いです。もう何度もTVで見ていますが、これはいつ見ても好きですね。ちょっと宇宙人の適当さが気にくわないですが、ヒロインのオレンジ髪も可愛く、メイン筋のスト−リ−よりその合間が素敵と言う感じ。キャラがすべてにおいてイイです。
ゲイリ−は毎度のこといい味出してるのに、あのあっけない死に方は少し不満。でも、やっぱりハッピ−エンドが僕はイイですね。納得のいく悲しい終わりも好きですが。 そしてオペラシ−ンの歌。あの歌はいいですな。話しにノリがあっていいです。
画像が奇麗で、気楽な感じで見るといいです。w吹き替え版を見ましたが、山ちゃんが喋る喋る。そして、こっそり人の「見た目で判断する」という習性の悲しさなんかも描いています。まぁ、べったべたなラブ米っなんですけど、ブラックジョ−クに笑ってしまいます。
あとは、フィオナ姫が最後に怪物姿でハッピ−エンドという展開は新しいですよねw
■『シュレック2』初回期待度★★☆☆☆ オススメ度★★★★☆
まぁ、内容は1の方がいい気もします。ですが、猫好きの僕には、長靴をはいた猫のキュ−トで格好良い様子は最高ですね。たくさんの有名映画を笑いのネタに折り込んであるので、イロイロ知ってる人はよりおもしろいです。僕は2を見て1を見たのでおもしろさ半減でしたが、1で解らなかった謎が2でとけるので、順に見るとイイと思います。
チャ−ミングきもい。・・・・ フィオナのママは誰よりも可哀想。旦那があんなんだったなんて。
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